Column

コラム

2025.06.20

King Jarrah Treeに会いに行きます!

パースからおよそ3時間車で南へ。景色は30分毎に変化して行きます。
ガラス張りのビルや、イギリス様式の建物が立ち並ぶ市街地を抜けると、椰子の木を見ながら、スワン川の辺りを走ります。川と言っても湖の様な大きさで、大きな橋や、キングスパークという丘の上の公園が見渡せる素敵な道なのですよ。

小さな町と木々が並ぶ道。この辺りはまだまだ人と出会います(笑)
さらに進むと、人ではなく、動物に出会います。道の両側には、牛、馬、羊。
ここまで来ると、人より動物の方が圧倒的に多いのです。

ハイウェイから内陸へ進む道では、手の届くところに動物が。もちろん飼育されているんでよ。
グラスフェッドと言って、草を食べて、広大な土地を自由に歩いています。
『ノンストレス』
この環境が動物たちには大切だと言われています。

車なんてほとんど通らない道を進むので、動物たちは、まるで「何が来たのか?」と言わんばかりに、私たちを注視します。
ちょっと怖い!

誰にも出会わない道を進み、山の奥へ奥へと続く道は、だんだん細くて、薄暗い光がさす程度です。
スマートフォンはもはや連絡手段には使えません。
SOSの文字が表示されていました。

いよいよKing Jarrah Treeの標識が見え、少しワクワクしながら車を停めました。
騒がしいほどに鳥の声が響き渡ります。
心地よい鳥の声ではなく、けたたましく鳴く時があり、それはまるで私たちに何かを訴えかけている様でした。

私たちはそこで、ある事を森に語りかけます。
続きは次回…

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